『西郷(せご)どん』初回を見る

 昨年も1年間欠かさず見た大河ドラマ。今年はどうかと『西郷どん』の初回放送を見ました。

 結論から言いますと、何だか今年も1年間ずっと見られそうです。面白そうでした。

 今日の1回目放送は西郷隆盛の少年時代のエピソードでしした。28年前の『翔ぶが如く』で西郷隆盛を演じたのは西田敏行さんでした。私の中では大河ドラマの西郷隆盛と言えば、あの西田さんの印象が残っています。今年の鈴木亮平さんの西郷どん振りはどんなものかと言うところですが、それは来週以降ですね。あの西田さんが、今年の『西郷どん』のナレーターをされています。

 そう言えば、『翔ぶが如く』で大久保利通役だった鹿賀丈史さんが、今作では島津斉興役で出ていました。島津斉彬役の渡辺謙さんは、伊達政宗役をしたこともあるし、今作で将来西郷隆盛の妻となる岩山糸という女性は、確か『真田丸』に出ていた黒木華さんが演じられますし、NHKは同じ俳優が好きですね。

 今日1回目の印象ですが、やはり子役たちですねえ。毎年大河ドラマを見て思うのですが、NHKさんはいい子役を選びますねえ。芝居が上手すぎます。泣かされます。今日の子役さんたちも大人顔負けの演技でした。

 昨年の直虎と違って、西郷隆盛はあまりにも有名な人物。この先どうなって行くのか、これまでのドラマや小説で、私もまあほぼ知っています。だからストーリー的には、わくわくするようなところは少ないかも知れません。それ故にどうストーリー立てして行くのかというというところが見所でしょうか。そして、各俳優陣が知られた人物たちをどう演じて行くかという点も。来週以降も楽しみです。

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