Windowsの更新に邪魔されていました

 昨日、タイガースの試合が終わって、ブログを更新しようとパソコンを立ち上げたのですが、ネットに繋がり難く、ブラウザの表示もままならず、記事のアップなんてできそうにありませんでした。負け試合だったから腹を立てていて記事をアップしなかった訳ではないです。第一腹立てるような試合でもなかったですからね。負け試合でもあれだけ追い上げたのですから、納得していました。

 ネットに繋がり難かったのは、Windowsのアップデートが原因でした。設定のところにある“Windows Update”の状況を確認してみると、「更新プログラムをダウンロードしています」と言うような表示がありましたが、その下のインジケーターのメモリが「0%」から全く動いていませんでした。しばらく見ていたのですが、動く気配はなし。そのまま30分ほど放置して、再度見てみるとまだ「0%」のまま。何が原因でそうなっているのかさっぱり解らず。以前にもこういうことがありました。その時は、「60%」くらいまで行って、そこで止まって動かなくなってしまいました。

 このアップデート、通常はバックグラウンドで動いていて、ネットを使っていても若干遅く感じる程度で済みます。光通信ではない私んちのネット環境ですが、昨日の状態は光であっても関係なかったと思われます。“ひかり”であろうが、“こだま”であろうが、スイスイとブログ記事をアップできる“のぞみ”はなかったので、ふてくされてさっさと寝てしまいました。(^^)

 そして、今日です。帰宅してパソコンを立ち上げたところ、やはり動きは鈍かったので、Windows Updateの状況を確認してみたところ、インジケーターのメモリは4%、5%、6%とゆっくりですが、増えて行っていました。もし止まってしまっているようなら、強引な力技でUpdateファイルをDLするしかないと考えていたのです。Windows10では自動更新が絶対のもので、そんな技があるのかと思われるかもですが、実はあるのです。以前、更新が動かなくなった時にネットで検索して、実行したことがありました。しかし、そんなことはあまりしたくないし、今夜はゆっくりとでも進んでいたので、そのまま放置してテレビを見ながら夕食していました。

 1時間くらい経ってからパソコン画面を見てみると、ダウンロードはすべて終わって、再起動を促すメッセージが出ていました。

 そういうことで無事に更新は終わった訳ですが、昨日はいったい何が悪かったのでしょう? 全く謎です。毎月毎月あるアップデート。そんなに頻繁にやらなくてはならないものなのでしょうかね。それはセキュリティーのための更新がほとんどです。システムの脆弱な部分を攻撃してくる輩が次々と現れるようで、システムを強化しても、また新たな手口で、とイタチごっこになっているようですね。一番迷惑がかかっているのはユーザーですね。

 Microsoftさんも苦労しているでしょうが、速度の遅い回線利用者でもせめてもう少し楽に更新できるようにならないものでしょうかねえ。今更、他のOSのデバイスを使う気にもならず、今後もWindowsに頼って行くのですから、何とかしてもらいたいです。


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