『おんな城主 直虎』取り敢えず初回を見ました

 昨年の『真田丸』が良かっただけに、今年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』は、主人公の井伊直虎という人物について全く知らないこともあって、果たして面白いのかなあ、と思っていたのですが、見ずして面白いのかそうでないのか解らないので、一応ビデオを録っておきました。今日になってそれを見た次第です。

 ドラマとして面白いとか言う前に、子役たちの演技に引き込まれてしまいました。後の直虎の幼少期「おとわ」を演じた新井美羽ちゃん、その幼なじみ「亀之丞」役の藤本哉汰くんと「鶴丸」役の小林楓くんの熱演に感心しました(子役の名前は後でNHKのサイトで知りました)。

 新井美羽ちゃんが活発な「おとわ」を見事に演じていましたし、藤本哉汰くんと小林楓くんは武士の子供として堂々としたところがありぃの、とは言ってもやはり子供だなあと思わせるところもありぃというところを上手く出していたように感じました。

 大河ドラマは、主人公の幼少期から描かれることが多くあります。いずれの年もその子役たちの演技に見とれれてしまうのですが、今年の子役たちも素晴らしいです。この子たちは4週目まで登場するとのことですので、取り敢えずその間は『おんな城主 直虎』を見続けようかなと思っています。


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