ペナントレースの勢いそのままのドラフト

 本日行われたプロ野球のドラフト会議。その1位指名で注目の桐光学園高の松井裕樹投手は、5球団競合の抽選で楽天が見事に交渉権を獲得。また阪神を含む3球団の競合となった九州共立大の大瀬良大地投手は広島が交渉権を獲得。ペナントレースの勢いがドラフト会議にまで続いていたかのような結果でした。

 我が阪神タイガースは和田監督が4球団の競合から藤浪を引き当てた昨年とは打って変わって、大瀬良、柿田と2度もくじを外して、ようやく3度目に岩貞祐太投手(横浜商大)を日ハムとの競合の末勝ち取りました。和田監督も勢いなかったですし、3度の抽選で当たりくじを引き当てられなかった日ハム栗山監督もまた今季パ・リーグ最下位の勢いの無さを引きずっていたのでしょうか。

 一方、大阪桐蔭高の森友哉捕手は、西武が単独1位指名ですんなり決まってしまいました。藤浪くんとのバッテリーをと思っていたのは私だけではないはずです。最初から森くんを指名して欲しかったです。

 まあね、阪神は選手を育てるのが上手くないしね。森くんを獲得できたとしても、どうせバッティングを活かすために外野手にコンバートなんてことをしてしまいそうですしね。自前のキャッチャーを育てようという気がないもんね。キャッチャーは余所から貰うものと決めているのかもね。森くんにしても、他の球団で育ててもらって、いいキャッチャーになったところでFAとかで来てもらうのもありかもね。

 本日のドラフト会議では、楽天の9選手を筆頭に各球団5名~8名の選手を指名し、セ・パ合わせて76名の若者が選出されました。すべてプロ野球の世界に入るかどうかは解りませんが、是非明日のプロ野球を盛り上げるべき頑張って欲しいです。

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