死んだ人が死んでいなかった? (ニュース記事より:9)

 プロ野球が終わってしまうと(一部ではまだやっているそうですが)、ホントに何もない毎日になってしまっています。今日もネットであちらこちら見ながら時間を潰していました。

 で、数日前のニュース記事ですが、「な、なんと!」というような驚きの記事がありました。(http://www.nikkansports.com:80/general/news/f-gn-tp0-20081023-421947.html

 福岡県のある駅で倒れたまま死亡した男の人の火葬を済ませた後、「おれは生きとるばい」と当の本人が現れたというのです。

 記事を読んでみますと、死亡を確認した別人と身元を取り違えていたのが原因だとか。記事では詳しいことは判りませんが、家族や親族は何故もっと確認しなかったのでしょうか? それに、本人は火葬が住むまで家に帰らなかったのでしょうかねえ。第一、火葬された人は一体誰だったのでしょう?

 「福岡県警では8月にも遺体の身元取り違えがあったばかり」とこの記事にもありましたし、同様の話を以前にもテレビの仰天ニュースとかいう番組で見たことがあります。少ない話でもないようです。

 それにしても、火葬になった人が目の前に立っていたのでしょ。びっくりしたでしょうね。それに本人も驚いたでしょう。だって自分が火葬されたのですよ。亡くなった方は気の毒で、笑ってはいけないですが、なんか笑ってしまいましたよ。



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