難儀だった1年もあと半月ですなあ

 年末恒例の「今年の漢字」だが、今年は「」が選ばれたそうな。予想通り、と言う人も多かっただろう。2020年はそういう一年だったということだ。今年一年だけで終わればいいのだが・・・。

 6月頃から、一旦新型コロナの感染も収まって来たかと思いきや、第2波かどうかは知らないが、その後徐々に感染が広まって、11月下旬から一層の感染拡大。そして、今や医療の逼迫から崩壊の危機が連日報じられている。そんな今日、今月28日から来月11日までGoToキャンペーンを一時停止すると菅総理から発表があった。まあ、少々遅かった気もするが、致し方のないところだろう。

 感染拡大が深刻な地域の医療に携わっている方々の疲弊度はほぼほぼMAXということだ。長時間病院で勤務して、家にも帰っていない看護師さんもいるとか。当然旅行なんて行く暇はないだろうし、「何がGoToトラベルだ!」と思っている人も少なくないだろうと想像する。

 全く以て難儀なウイルスが流行ってしまったものだ。私も、いわゆる重症化する可能性の高い年齢であり、当然十分気を付けている。元々人の多いところは好きではないので、混雑するような所には出掛けない(昨年までの甲子園球場は別)し、若い時ならまだしも夜の街で騒ぐこともとんとなくなった。

 その代わりに年を取ると病院に行く機会は増えている。それが一番危ないかも知れぬが、もちろん十分気を付けて出掛けている。

 私は、コロナ以前から外出先から帰って来たら、石けんでの手洗いとうがいはしていた。特に手洗いは欠かしたことがない。というのも、私は食品関係の会社にリタイアするまで勤めていたので、会社ではアルコール消毒も含めて手洗いを徹底されていて、それが習慣になってしまった。

 コロナ禍で、我が家にもアルコール消毒液を常備するようになった。先日、消毒液を付けた手の平を鼻の近くに持って行ってみたことがあった。蒸発したアルコールを鼻で吸い込むことによって、鼻の中まで消毒されるのでは、とふと思ったのだ。大きく鼻で息を吸い込むと、キツいアルコールの匂いがしたあと、一瞬頭がフラッとした気分がした。

 また馬鹿なことをしているオヤジだ。昔、若い時によく嗅いだことのあるシンナーのことを思い出した。・・・って、そんなことしたことないって! これは冗談やがな!  (笑)

最後の一文を言いたかっただけだったかな。(^_^)ゞ

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