球児から球児へ熱いエール

 春に続き夏も。日本高野連は20日、第102回全国高校野球選手権大会の中止を決めたと発表した。涙を流す高校球児の姿がニュースで流れていた。何とも言えない切ない気持ちになった。

 先ほどネットニュースを見ていたら、昨日「阪神タイガースの藤川球児投手が全国の高校球児にゲキ熱エールを送った」との記事が目に入った。(記事はこちら

藤川投手は、

生きている限り、これから人生でたくさんの岐路はある。人生ってどんな状況からでも立ち上がって闘うというか、社会に出れば日々闘いが待ち受けている。誰かの責任にしてはいけない。たくさんのことが起こる中でどう立ち上がるか。(中略)涙出るだけ泣いて、うちひしがれることになるでしょう。でも、これからどうしようということは必ず訪れる。今はたとえ泣いていても、涙を流していても、学校生活が取り戻されてきた時に胸を張って、模範となるような生徒たちであることを願います。

 と熱く語ったとのこと。高校球児でないのに私も胸が熱くなった。藤川投手自身2005年のあのJFKで活躍するまで何度も苦悩を味わって来たから、本当に重みのある言葉を若い人に掛けることができるのであろう。

 薄っぺらい私が言うのも何だが、甲子園を目指して日々つらい練習に耐え抜いて来たことは、今後の人生に絶対役に立つはずだ。これからの人生のほうが長いし・・・。


 そうだ! 甲子園で野球をしたいのなら、近い将来阪神タイガースに入団すればいい。うん、今年甲子園大会に出られなくなった高校球児全員タイガースに入ろう!
(^_^;)\(・_・) オイオイ


いやいや、折角のいいニュースだったのに、最後にしょうもないこと言うてしもうたわい。m(__)m


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