糸井、大山、中野、ナイスバッティング!

<対ジャイアンツ 16回戦 7対3で勝ち>
 先発の西勇輝が、5回に2点、6回に1点失った。だいたいマスコミが「今日勝てば通算100勝」って言い過ぎちゃう。500勝目くらいなら騒いでもええけど、100勝挙げたピッチャーなんて何人もおるやん。そんなもん単なる通過点に過ぎんちゃう?

 とまあ、そんなもんでプレッシャーを感じていることもないやろうが、今日も先に失点してマウンドを降りた西勇輝。4回までは良かったんやけどねえ。

 でも、今日はチームが勝ちました。この勝負所の3連戦の初戦に勝利したのは大きいで。Gに勝つのはやっぱり気持ちええしね。

 3点リードされた6回裏。大山がセンター前ヒットで出塁。代打の糸井が右中間に2塁打。大山が長駆1塁からホームイン。反撃開始やったね。

 そして次の7回裏の攻撃は最近になく素晴らしいものやった。4番マルテが2塁打。5番ロハス・ジュニアがストレートの四球。6番糸原がヒットで満塁に。7番に下がろうが、どうしてもチャンスで巡ってくる大山やねえ。その大山が思いっきり引っ張り込んだ打球は3塁線を抜けて行った。ふたりが返って同点に追い付いた。さっき代打で出ていた糸井の打順で、相手投手が左に替わり代打に今日スタメンを外れていたサンズが、申告敬遠で再び満塁に。代打の原口は補邪飛で2死に。同点止まりかと思ってしまったが、プロ初の1番で起用された中野が、フルカウントから見送ればボールだったかもの高めの球を強振。打球はあわや満塁ホームランかというフェンス直撃で走者一掃の3塁打。8回裏にも大山のタイムリーでダメ押し。

 ころころと打者が替わる度に投手交代してくる采配を打ち砕く見事な攻撃やった。

 コロナ禍で入場制限のない超満員の甲子園やったら、どれだけ盛り上がったやろうと思われるような気持ちのええ逆転勝利やったのになあ、とそれだけが口惜しいですな。

 それでも、やっぱりG倒は嬉しゅうございます。
バンザーイ \(^^@)/

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