大山の3ランで首位堅持

<対スワローズ 15回戦 6対5で勝ち>
 ここまで6勝無敗のガンケルが、マルテの先制ホームランと糸原のタイムリーで得た2点を守れず、4回裏に突然連打を浴びて3点取られてしまう。とうとうガンケルに負け星がついてしまんやろうか。雨もどんどん強くなってくるし、このまま降雨コールドになってもおかしく無い状況やった。

 そんな終盤の8回表。2番糸原からの好打順ではあったが、糸原は高々とレフトへ打ち上げてしもうた。ところが、青木が落球してくれた。降りしきる雨で難しかったのかも知れんけれど、こちらにとってはラッキーやった。

 さあ、クリーンアップで同点から逆転や、と思いきや、3番サンズはセンターフライ。糸原の代走植田が3塁へ進塁。次のマルテが死球を受けて、ランナー1・3塁。さあ、佐藤輝がドデカいやつを打ってくれるはずや、と思いきや内野フライ。犠牲フライくらいは打って欲しかったんやけどねえ。

 それでも梅野がいる。一時は得点圏打率が5割超えていたんやから、こういうところで打ってくれるはずや、と思いきや・・・、いやいやそんな言い方はせんでも良かった、梅野の放った打球は3塁への強烈な打球。レフト前に弾んで同点に追い付いた。

 さらに梅野は2塁へ盗塁し、ランナー2・3塁となって、このカードから7番に打順が下がっている大山。一昨日もホームラン打っているし、昨日も2塁打を打ったし、今日も前の打席はヒットやった。「ボチボチ調子が上がって来てるで。期待してるで。さあ、キャプテン。ここで意地の一発かましたれー!」と、球場では大声出せへんけれど、テレビの前やったらかまへんやろ、の大声援。隣でかみさんが、うるさいなあ! と睨んでいたけどね。

 カウント1-1からの3球目。大山のバットに弾かれた打球は、まるでモーゼが海を引き裂いたかのように降りしきる雨を切り裂き(まあ、ワシにはそう見えたということや)ライトスタンドに突き刺さった。

 いやあ、良かった。良かった。今日のヒーローは大山やけれど、もうひとり挙げるとすれば、ドラゴンズの柳やね。8回無失点でG打線を完璧に抑えたんやから。ありがとう柳くん

 これで明日からの対G戦も戦いやすくなったかな? いやそんなこともないか。とうとうペナントレース最大の山場が来たか。でも、天気はどうやろう。あまり良くないようやけど・・・。いっそのこと3日とも雨で中止にならんもんかなあ。どこかの偉いさんみたいに、問題を先送りするのもイヤやけど、ちょっと自信がないもんで・・・。


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