完璧投手リレーで晋太郎2ランの2点を守る

<対スワローズ 4回戦 2対0で勝ち>
 5回裏、ランナーを2塁において、先発投手の藤浪がレフトスタンドにホームラン。その2点を小林、岩貞、岩崎、スアレスと完璧な継投で守り抜き、3試合連続で相手を完封。藤浪は甲子園で1450日ぶりとなる今季2勝目。

 燕さんプロ20年目の先発石川も虎打線を寄せ付けないピッチングを続けていた。今日はその石川の心境を推し量ってみましょうかね。

 5回表までの自軍の攻撃にイライラしていた石川
「早よう、点取ってくれんかいな。あんな制球ままならんヤツなんか、滅多打ちしたれよ。ワシが四球や内野安打で出塁しても、後が続かんてどういうことやねん。ワシも41歳やで。5回まで投げるのが精一杯なんやからなあ。!」

そして5回裏。
「この回の先頭は誰や? うん、アイツか。さっきも三振取ってやったわ。何が大物ルーキーや。こちとら20年プロで飯食ってんねん。打たれるはずないわ。――えいやっと。ほらまた三振や。――ふう、新人相手に我ながら力入ってしもうたわ。ちょっとホッとしてしもうたかな。次打者梅野に四球出してしもうたがな。次はさっきヒット打たれた、また新人やな。今度はそうはいかんで。――そらよっと。ふん三振に仕留めたったで。次はピッチャーやから、この回も0点や。――あ、1塁ランナーの梅野に盗塁されたわ。何をちょろちょろしとんねんやろう。さすが大阪のおばちゃんみたいなユニ着とるだけあって、うるさいわ。けど、ピッチャーに打たれるはずあるかい。無駄な盗塁やで。うーん、カウント3-2まで粘るとは、こいつも大阪のおばちゃんか。ほれ、次の球で三振や。――あっ! 思いっきり振ったバットに球を当てやがったで。ええ?! ま、まさか!! スタンドまで行ってしもうたがな。そ、そんなあ・・・」

 と、まあこんな感じやったんやろう。・・・って、そんなことはないか。第一秋田県出身の石川さんが大阪弁なわけないしな。これは全くワシの妄想でございました。石川さん始め燕さんのファンの皆様、ご無礼お許しください。申し訳ございません。6連勝ですから、調子に乗ってしまいましたです。m(__)m


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