煩わしいことが続いている

 今月に入って、父が入院したことを先般話した。先週、その病院から転院の連絡が来た。救急での応急処置が終わったが、すぐに元の施設に戻るには、色々と心配があるので、別の病院へ移ることになるとのことだった。以前もそんなことがあって、別の病院で3か月ほど入院したことがあった。

 先週、手配できた別の病院へ行ってくれと言われた。取り敢えずその病院に電話をして、都合を調整した。日中は先生の都合が付かないからと夜7時に病院に来てくれと言われ、先週木曜日なら会えるとのことだった。木曜日で良かった。金曜日となると、プロ野球開幕だ。毎年、何があっても開幕戦だけは見逃せないのだ。

 案内された病室に入ると、先生が「忙しいところすみませんねえ」と言われたが、「忙しいのは先生の方じゃないですか? 私は隠居の身で、言うなれば暇なのだ。ただナイターのある時だけ避けてくれればいいのだ」と、これは心の中だけで呟いた。

 転院の日は昨日(火曜日)だった。その前日(月曜日)に入院中の病院に着替えの衣服を持って来て欲しいと連絡があったので、行って来た。その帰りに父が入所していた施設に転院することになった旨を伝えに行って、またその帰りに入院費として必要であろうお金を下ろしに銀行へ寄った。

 そして、昨日は転院に付き添い。あとで転院先の病院の看護師さんと面談。今日は着替え等必要なものを持って行った。

 どこの病院でもそうだが、行く度に少々お待ち下さいと、少々どころか結構な時間待たされてしまう。あちらこちらへと走り回ったり、手持ち無沙汰の待ち時間に退屈したり、煩わしいことばかりである。もっとも自分の親のことだから仕方がない。あちらこちらに回される父の方が辛いはずである。煩わしいだとか、面倒だとか、そんなこと口にできないし、顔にも出せない。そう遠くない将来、自分もそんなことになるかも知れない。これは順番だ。文句を言ったらバチが当たる。分かってはいるが、もうしんどいことだというのが本音だ。だからと言っては何だが、ここでちょっとぼやかせて頂いた次第だ。

 ともかく、この時期は他のことは放っておいて、ただただ集中してプロ野球観戦を楽しみたいのだ。どうせ今の時期しか楽しめないし・・・。いや、今年は秋まで楽しめるかな?


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント