Townshipにハマリ続けて約500日

 久し振りに「Township」の件を。これは街を発展させるスマホのシミュレーションゲームのひとつ。一昨年の9月にやり始めてからハマってしまったことを話した(こちら)。やり始めてから約500日の間、一旦立ち上げて、何もしなかったことはあるが、全く動かさなかった日はない。というのも、このゲーム、毎日連続でログインすると何かしらの報酬が得られる仕組みなのだ。ゲーム内で使うコインであったり、アイテムであったりが得られる。頂けるものは頂こうというのは、現実の世界であっても仮想空間であっても私の考えである。(笑)

 やり始めた頃に比べると納屋(倉庫)の収容能力も随分と増え、常時在庫量も増えて(現在1760で在庫は1500強なので余裕はある)、汽車や飛行機の積み込み要求にも比較的楽に応えることができるようになった。どんどん加工工場を増やしていない(工場数は11件で止めている)ことも、各要求に応えやすい要因だ。

 以前話したとおり、私は実社会において長年会社で生産調整や在庫管理に携わって来た経験がある。会社は中小企業だったから、少量多品種の調整に苦労したものだ。あるゲーム攻略サイトにヒントを得たところが大きいのだが、生産品種は少なく、集中生産できる体制のほうが楽だというのは実社会の経験からでもある。

 汽車や飛行機からあれもこれもと多品種の要求に応えるのは大変だ。しかし、生産品種を増やさないとゲーム上でレベルの上がり方が鈍く、結果的に街の拡張もなかなか進まない。まあ、それでも無課金でのんびりとやっている分には支障はない。私的には長く楽しめているので満足である。

 それに、以前も言ったが、街の中で行き交う様々な人(スマホ画面では非常に小さく目を凝らす必要がある)を見ているだけで癒やされる。そんな人をタップしてみると、手を振ってくれたり、ペコリと挨拶してくれたりと様々なアクションを見せてくれるのも面白い。

 そんな「Township」内の住人であるが、昨年の4月から5月の緊急事態宣言の頃に、出歩いている人が減ったように見えた。――まさか、そんなことはあるまいが、心なしかそう見えてしまった。また東京を始め都市部で緊急事態宣言発出されて街を行き交う人も減ってしまうのだろうか? 「Township」内には病院はひとつしかない。是非とも感染拡大は抑えなければならない。3密を避けて、楽しい街になって欲しい。

 ――うーん、いよいよ仮想と現実が分からなくなって来たかも。


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