朝ドラ『エール』が再放送

 NHK朝ドラ前作の『スカーレット』には、毎週1度は泣かされるシーンがあったが、今回の『エール』は時に笑って、楽しんで見ることができている。志村けんさんを始め、「えっ?」と思わぬ人が突然出てくるのも楽しみのひとつだ。

 先々週、先週は脇役が中心のスピンオフ的な話が続いていた。先の『スカーレット』でも主人公川原喜美子の妹の話が続いた週もあったし、朝ドラの制作陣・俳優陣が働き方改革で、こういう週も入れるようになったらしい。主人公が中心の次の展開が待ち遠しく、もどかしく思えることもある。今作の『エール』から週5回の放送になったし、世の流れというものだろうか。

 先週の『エール』は、山崎育三郎さんが演じる佐藤久志が新人歌手オーディションを受けるという話が中心だった。その1日目の6月22日(月)の放送では、古山裕一が「大阪(現・阪神)タイガース」の応援歌と作曲したというシーンでチラッと掛布さん(タイガース球団社長の役?)が出演していた。もうちょっと長いシーンだったらと、虎ファンにはちょっと残念だったが。

 25日(木)の放送は、オーディションで応募者が順に歌うという回だった。このシーン、なんだか昭和の歌謡ショーのようだった。演歌歌手の徳永ゆうきさんがノリノリで鉄道唱歌を歌っているのには笑ってしまった。元殿さまキングスの宮路オサムさんが出て来た時、最初は誰か分からなかった。

 毎朝楽しんで見ているが、残念なことに今日から第1回目からの再放送になった。新型コロナの影響で収録が遅れているためというのは、先般告知があったが、この再放送はいつまで続くのだろうか? まさか今までの約3か月分をもう一度見せられるのだろうか?

 全て終了したら、どうせ総集編とか放送するのだろうから、まんまの再放送はどうだろうか? それより、出演者の収録時の裏話だとか、NGシーンだとかを放送してくれたほうがファンとしては楽しめそうな気がする。ただ今日の第1回目の原始人のシーンからフラッシュモブのシーンを、もう一度見られたのは良かった。

 ともかく、8時からの『エール』と、その放送後の『あさイチ』で博多華丸・大吉さんのコメントまで含めて、毎朝楽しんでいる私である。

 そうそう、思い出した。3週間前の放送だったかな? 第何回の放送だったか忘れたが、その日の『エール』は、古山音役の二階堂ふみさんが、キスをする風に口をタコのように尖らせた、いわゆる変顔のアップで終わったのである。昼12時45分からの『エール』直後、1時のNHKニュースのアナウンサーが画面に映ったとたん、ちょっとニコッとしていたように見えたのだ。まさか『あさイチ』ではあるまいし、直前まで『エール』を見ていて、音の変顔に笑ってしまったわけでもないだろうが、こちらもニコッとしてしまった。実際のところはどうだったのか、午後1時のニュース担当の三條アナ(あ、名前出したらマズかったかな?)に誰か確かめてくれないものだろうか。・・・NHKに電話してみようかな?


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