私のブログ記事の文体について

 このひとつ前の記事を数行書いた時点で、「あれ?」と違和感があった。自分で書いている(正確にはキーボード入力なのだが)、自分自身の文書なのに、違和感があるって、あんた精神状態が不安定じゃないのか? うん、そうかも知れぬ。

 何を感じたかと言うと、文章の文体のことである。前記事を書き始めたとき、いわゆる「です・ます調」になっていたのだ。いつも特に意識はしていないが、最近はこのように、「だ・である調」で綴っている。一応書き直して、続きを書き終えてアップした。

 文体については、そんなに意識はしていなかった。いつも自己満足的に書きたいことを書いているだけだから。しかし、確か以前は「です・ます調」だったよなと思い、過去の記事を見直してみた。最も古い記事から、である。やはり、ずっと「です・ます調」だった。『最近読んだ本』として、小学生の読書感想文みたいなレビューの記事の中には、「だ・である調」の記事もあったが、多くは「です・ます調」だった。

 もっとも阪神タイガースの試合についての記事の多くは「大阪弁」になってしまっている。これは意識してというより、自然とそうなっていると言ったほうがいいだろう。TV番組の『秘密のケンミンSHOW』などで、大阪の街でのインタビューでは、お決まりのようにバックに朝ドラ『エール』でおなじみの古関裕而作曲『阪神タイガースの歌(通称;六甲颪)が流れているようなものである。あのような番組で『六甲颪』が流れていると、大阪にはタイガース・ファンしかおらへんのか? 数は少ないだろうけど、Gファンも他球団のファンもおるで。そんなファンにとっては気ぃ悪いんちゃうか? とツッコミたくなる。まあ、虎ファンの私にはどっちでもええんやけど。

 おっと、話がヘンな方へ行きそうだから、時を戻そう(by ぺこぱ)。

 ずっと「です・ます調」だったのが、ある日突然「だ・である調」になってしまっていた。何故だ? 心境の変化があったのか? うーん、自分でもよく分からない。統一性がないというか、一貫性がないというか、適当なことばかり言っているからだというか、まるでどこかの政府の答弁みたいではないか。いや、やはり私は精神分裂病か?

 で、いつから文体が変わってしまったのかという話だ。昨年の8月にこのブログのタイトルを変更した。その切っ掛けで文体も変わったのかと思いきや、9月に入ってからの記事も「です・ます調」だった。その頃から順に見てみると、10月に入ってのタイガースのCSでの試合後の感想記事(当然のように「大阪弁」を使っている)の間にアップした“歯医者へ行った”日記から、突然「だ・である調」になっていたのである。

 精神不安定な私(とうとう決めつけてしまった)は気が付いていなかった。それからは毎回「だ・である調」になっている。上でも述べたが、特に意識はしていない。でも、今日気が付いてみると、妙に意識するようになってしまった。意識してしまうと、筆が進まなくなりそうになった(キーボード入力だが。←何度も言うな!)。そんなことを意識するより、もっと面白い文章を綴るほうに気を遣うべきだと思い直してみるが、元々いつもそんなに面白い内容でもなかった。(^_^)ゞ

 そもそも、ブログの記事は「です・ます調」か「だ・である調」のどちらで書くほうがいいのだろう? 例によってググッと検索。

 結論だけ言うと、「どちらでもいい。ご自由に」ということだった。ただ、ひとつの記事で混在するのはやめるべきとのことだ。私の記事中には意識的に異なる文体を混ぜることもあるが、同一記事で混在しないように私も注意はしている。

 上で「書きたいことを書いているだけ」と言ったが、訪れる人は少ないとはいえ、人に読んでいただいている文章だ。日によって文体が違うのは避けるべきだろうとは感じている。だから一旦変わってしまった「だ・である調」で、今後も続けるつもりだ(タイガース関連の記事だけはどうしようもない。大阪弁を多用することになるがご容赦を)。文体がぶれないようにして、精神も安定させねばならないから。

 もしどちらが良いのかご意見をお持ちの方が居られたら、お手数だが下のコメント欄にご意見を頂戴願えたら幸いです。・・・あれ? ここだけ「です」かい? やはり精神が安定してまへんなあ。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント