復活『学校へ行こう』を見た

 V6がレギュラーを務めた『学校へ行こう!』が、7年ぶりに一夜限りの復活ということで、先日来楽しみにしていた。毎週のように見て笑った番組だった。今日がその復活の日。家内と娘と3人で見た。そして、今日もまた当時と同じように家族で大笑いした。

 最近のテレビ番組、特にバラエティー番組なんかは出演者だけが楽しんでいるようで、こちらはちっとも面白くないというものが増えたような気がする。1997年から2008年の11年間も続いたこの『学校へ行こう』は、素人参加番組ではあるが、素人であるにも関わらず個性豊かな出演者たちが徐々に準レギュラー化し、様々なコーナーを構成し続けられた番組だった。また、人気コーナーの「未成年の主張」では、ある種感動もした。(これは蛇足だが、恥ずかしながら私のホームページの漫画のページにこのコーナーをヒントにした4コマ漫画がある。)

 今、家族で笑える番組、後にもう一度みたいと言えるような番組がいくつあるだろう? 特にバラエティー番組では、私にはそんな番組は現在放送中のものにはない。

 最近は、家庭においてもテレビは何台も所有され、個人で別の番組を見ている状況にある家庭もあると思う。テレビでなくても、パソコンやスマホで映像は楽しめるし、家族揃ってテレビの前で、なんていうのは昭和的で廃れつつある家族の姿なのかも知れない。

 我が家でもそうだ。家内が見たい番組と私の見たい番組が一致しないことがよくあるのだが、自分の見たい番組を見れない時はビデオ録画しておいて、後に自分一人で楽しんでいる。娘は、夕食を済ませるとさっさと自分の部屋へ行き、自分のテレビを見ているか、スマホを弄くっているかである。

 テレビ離れが進んでいる現在の状況(その要因には制作者側の責任も大きいと思うが)ではあるが、家族揃ってテレビの前で笑える番組作りを放送局にお願いしたいものだ。テレビってそういうものだと思うのは昭和時代の人間だからだろうか。



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