昨日の「“なんやかんや”を充実させようと考えた」の補足

 前の記事の補足的な思考。色々と考えを巡らしていて、このブログのこれまでの記事別のアクセス数を調べてみようと試みた。幸いにもブログの管理画面でそのデータを見ることができる。これまでそんなことを考えたこともなかったのだが、最も多くアクセスいただいたのはどんな記事だったのかと見てみた。

 ついでにベストファイブまで上げて見よう。

 昨日までで最もアクセス数が多かったのは2009年3月15日の記事であった。その記事は読んだ本の感想のもの。6巻まで読んで、結局そこで途切れてしまっている吉川英治著の『新・平家物語』の1巻目の感想を述べた記事がトップだった。吉川英治氏についてか、『新・平家物語』についてかのいずれかを検索して、たまたま私のブログ記事がヒットし、訪れてくれた人が多かったのではと想像される。その人たちには、つまらん感想文でがっかりさせてしまったに違いないが。

 2番目に多かったのは、2008年1月17日の自転車が壊れた時の日記。こちらは、どういう経緯でアクセス数が多いのかさっぱり解らない。つまらない愚痴っぽい話なんやけどなあ。

 3番目は、2009年8月23日のタイガースがカープに勝った試合の観戦後の記事。この年は真弓監督の1年目で4位になった年であり、8月末というと優勝争いにも参加していなかったはず。タイガース観戦の記事と言えば、負けた試合に圧倒的多くのアクセス数があるのだが、勝った試合が3位のアクセス数になっていたとは以外だ。しかも、その日の試合はさほどたいしたこともなく、終盤に得点を重ねて勝っただけの試合だったから、何故アクセス数が多いのか不思議だ。

 4番目は、2013年2月17日の今邑彩著『ルームメイト』の読後感想の記事。こちらも著者か作品名で検索してたまたまひっかった感じか。

 そして5番目は、2008年8月14日のタコの足に関するニュース記事に対する感想を述べたもの。こちらの記事は元のニュース記事ページにリンクを貼らせてもらったので、そちらからのアクセス者も多かったということだろうか。しかし、他の記事でも同じことをしたものもあるのだが、何故かこの記事だけアクセス数が多かった。

 全体にアクセス数はしれている私のブログだからたいしたことはないのだが、ベスト5までが1000を越えるアクセス数になっていた。6位以下は600台のアクセス数で5位までと一気に差がついてしまっている。

 また、5位までの内タイガース関連記事は1件だけというのも予想外で、“なんやかんや”の記事の充実を意図したことに自信を持ってしまった。読んでいただけるのはタイガース関連記事だけじゃないのだと解った。

 自分自身ではつまらぬ話になってしまったという記事であるのにアクセス数が多かったり、逆に自信を持ってアップロードしたけれど、あまり読んでもらっていなかったり、とたまにはどんな記事が多く読まれているのか調べてみるのも面白いと思う結果だった。


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