映画のような夢を見た

 ヘンな夢を見ることがあります。ヘンというより、突拍子もないというか、飛んでもないというか、荒唐無稽というか……。今朝見たのも映画のような夢でした。

 UFOが飛んで来たのです。何個も……「個」というのはヘンか? 何台? 何隻? 何体? うーん、UFOの数え方ってどんな単位を使えばいいんだ? ともかく、数え切れないくらいの多数のUFOが飛んで来ました。

 あわわわわ! と叫んでいる間に、UFOはレーザー光線で攻撃しだしました。遠くで建物が壊れています。あちらこちらで火の手が上がっています。まさにSF映画の世界。

 そしてついに、私の足下にもレーザーが……。私はのけぞるように倒れました。もうアカン、私もついに最後か、これが夢なら覚めてくれと叫びたくなりました。――まさに夢だったのですがね。

 ホント夢って、訳の解らないものを見てしまうものですね。やがて私の頭上で止まったUFOから、ひとり……、いや一匹? 一体? うーん、宇宙人の数え方ってどんな単位を使えばいいんだ? ともかく、UFOから降りて来たのは、すらっとした綺麗な女性でした。あーあ、夢というのはやはり自分の願望とか出るのでしょうかねえ。

「うーん、おねえさ~ん」と、しんちゃんのようにそばに擦り寄りたくなる衝動を抑え、
「なぜいきなり攻撃する。こんなことはやめてくれ!」と、私は自分が地球の平和を守るヒーローになったつもり。
するとその宇宙人らしきべっぴんさんは、
「承知しました」とひと言。
「ん? 何? いったい、あんたは何だ? 誰だ?」と、後退りながら問いただすと、そのべっぴんの宇宙人がひと言。

「火星人のミタです」

        ――ちゃんちゃん。

 と、まあ最後の数行は後からの創作です。実際にはUFOからべっぴんの宇宙人が現れて、「おっ」と思ったところで目が覚めました。ザンネン。


 いやあ、それにしても、昨日のミタさんの最終回。良かったですねえ。最後はどういう結末になるのかと思っていましたけれど、あのような形でねえ。言ってみれば一番平凡だったかも知れませんが、松嶋菜々子さんの演技に感心しましたよ。

子供たちに「笑って」、「笑顔を見せて」とせがまれて、ついに微笑んだあの表情。すごかったです。まだ完全に心の傷が癒えず、心底笑えることができない。それでもホッとしたような、助けられたというような、あんな笑顔を出したとは、さすが女優さんはすごいです。

 またパート2がありそうな最後のシーンは、これまたよくあるパターンとは言え、あれは余計でしたね。思わず高視聴率を得たものだから続編も、というTV局の魂胆が見えたと言うのは、ちょっと捻くれていますかねえ。

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この記事へのコメント

若虎大好き
2011年12月26日 07:49
楽しそうな夢ですね。
私も、たま-に、おかしな夢、見ますよ。
市長になった夢とか。。。
ゲコゲコ
2011年12月26日 23:30
>若虎大好き さん
そうですか。市長ですか。
なんやら構想とか掲げて当選したのでしょうね。(^O^)

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