若い力で首位守る!

 秋山、藤川俊介、上本といった若い力でカード3連敗を免れ、首位キープ! (対広島20回戦 マツダ 11対5で勝ち)

 先発秋山が6回まで1安打。7回に捕まって、3ランを浴びてしもうたが、今日は素晴らしいピッチングでした。プロ2勝目を上げ、この終盤の厳しい首位戦線を戦っていく中で、秋山の頭角はいい材料です。

 打つ方では、3回表秋山自らのヒットを皮切りに、昨日の死球でスタメンを外れた平野に代わって2番に入った藤川俊介が先制タイムリー。鳥谷の2点タイムリー3塁打にブラゼルの41号2ランが飛び出すなど一挙5得点。4回表にもプロ初先発の上本がセンター前に弾き返すと、秋山送りバント、マートン死球の後、またもや藤川俊介、鳥谷の連続タイムリーで2点追加。

 7回裏に秋山に代わって久保田がリリーフに立ったが、いきなり新井がサードゴロをトンネル。ランナーがいるところで打たんし、肝心なところでエラーするし、新井は何をしてくれるんやろう。久保田はランナーが出ると力が入り過ぎる悪い癖が出て2ランを浴びて、たちまち2点差に詰め寄られた。しかし直後の8回表。上本がまたもチャンスメークのヒットで出塁すると、送りバントで2塁に行った後、マートンのセンター前ヒットで俊足を飛ばし、見事なスライディングで貴重なホームイン。詰め寄られた後のこの1点が大きかった。

 9回には、上本が猛打賞となるタイムリー・エンタイトルツーベース、8回2死から登板した藤川球児までタイムリーを打つなど、試合を完全に決めた。――うーん、今日も20安打か……。打つときは打つんやけどなあ……。

 冒頭でも言いましたが、秋山、藤川俊介、上本がチームを引っ張り、敗れていれば首位をドラゴンズに譲るところを踏み止まりました。

 しかしねえ。ナゴヤドームが鬼門はうちだけやなかったのですね。原さんちの人たちねえ、もうちょっと頑張って欲しかったですなあ。明後日からのドラゴンズ戦がものすごく怖くなってきたやないですか。逆に言えば、ここでドラゴンズを叩けば、グッと優勝に近付くのですがね。うん、こうなったら、落合はんをがっくりさせてやろうやないかい! 頑張れタイガース! ……で、なんで甲子園とちゃうん?

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