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zoom RSS 元阪神タイガースのマートンが現役引退

<<   作成日時 : 2018/01/13 23:16   >>

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 阪神タイガースで6年間プレーし、2010年に日本プロ野球のシーズン最多安打記録(当時)を塗り替える214安打を放つなど、活躍したマット・マートンが現役引退し、米大リーグ、カブスの編成部門補佐に就任することになったとのニュースが、今日目に入りました。

 マートンは、シュアな打撃で3度のシーズン最多安打をマークするなど、タイガースではよく打ってくれました。守備はちょっとというところがありましたがね。2014年には打率.388で首位打者にもなりましし、マートンがタイガースにいる間には4度のクライマックスシリーズ進出、2014年には球団9年ぶりの日本シリーズ進出にも貢献してくれました。2016年にカブスとマイナー契約を結んで米球界に復帰するも、メジャー復帰はかなわなかったとのことです。

 マートンの後、タイガースには何人か外国人野手が入団しましたが、ゴメス以外は名前も思い出せません。昨年の外国人野手でさえです。(-_-)

 さて昨年オフに獲得したウィリン・ロザリオ内野手はどんなもんでしょうね。獲得のニュースが載ったあるスポーツ紙には、「史上最強助っ人」なんていう見出しも目にしましたが……。

 昨年暮れに1985年の阪神タイガース対西武ライオンズの日本シリーズを(今更ですが)取り上げていたテレビ番組を見ました。タイガースからは掛布と池田、ライオンズからは東尾と石毛がゲストで出ていて、試合の裏話などを交えて、4勝2敗でタイガースが日本一になった全試合を振り返っていました。

 長崎の満塁ホームラン等、未だに記憶に残っているシーンの数々を見られて懐かしかったです。掛布も岡田も佐野も打っていましたが、なんと言ってもあの年と言えばバースですね。あの日本シリーズ、1戦目から3戦目まで他の選手が当たっておらず、バースのホームランだけで得点していましたからね。レギュラーシーズンでも三冠王だったし、バース抜きでは21年振りのリーグ優勝も為し得なかったのは、私が言うまでもないですね。やはりバースは最高の助っ人でしたね。

 で、ロザリオですが、上述のようにスポーツ紙が「史上最強助っ人」と言うからには、これはもうバース以上なのでしょうね。さぞかしすごい選手なのでしょうね。どれだけ打ってくれるのでしょう。期待が膨らみますねえ。楽しみですねえ。ま、スポーツ紙の書くことなんて、はなからアテにしてませんけど……。



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