なんやかんや、そしてTigers

アクセスカウンタ

zoom RSS 『真田丸』も残り少なくなりました

<<   作成日時 : 2016/11/27 23:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 今日も見ました『真田丸』。今年の大河ドラマはすべて見ています。最終回まで欠かすことなく見納めることができそうです。

 昨年の大河ドラマ『花燃ゆ』は、主人公の“文”という女性のことを全く知らなかったし、あまり興味もわかず、吉田松陰が亡くなったところで、早くも挫折してしまいましたが、今年は面白く見させてもらいました。自称歴女となった家内とずっと見てきました。家内は録画したものを何度も見るほど熱中していました。

 その『真田丸』も残すところあと3回になりました。今日は大坂冬の陣も和睦という形で終わり、まんまと徳川の思う壺になった話でした。大坂側からの物語ですから、徳川家康が憎々しく描かれていますが、私も大阪の人間ですし、昔から徳川家康は好きではありません。おそらくこれが、巨人を嫌い阪神ファンになったのにも関連があるのでしょう。ま、大阪の人の多くはそうであるかも知れませんが。

 『真田丸』では、これまでの定説とは違う話がところどころに出ていました。記録もあやふやな昔の話ですし、真田幸村(信繁)という人自体についても後世の人で作られた話もあるようですし、様々な伝承があるのですね。だいたい佐助なんて実在したのですかねえ。脚本の三谷幸喜さんがこれまでとは違った観点でという思いもあったのでしょう。そんなことだったっけ? というエピソードもありました。一つ例を挙げると、秀吉が小田原を攻めた時、幸村(信繁)が北条氏に開城を説得に行く場面がありましたが、本当に幸村が行ったのでしょうかねえ。一昨年の『軍師官兵衛』ではその役回りは黒田官兵衛がやってました。だいたい、『真田丸』にはその官兵衛自体登場しませんでしたよ。

 最終回は、大坂夏の陣で幸村が戦死してしまうのでしょうね。そして大坂城も落城。秀頼は淀殿と自害ということになるのでしょうね。悲しいです。これまでの定説と異なった描き方をしてきたのですから、いっそのこと最後は、幸村が秀頼と淀殿を連れてどこかに逃げる(九州へ逃れたという話もあるようです)ということにならないでしょうかねえ。家康だって、茶臼山での戦いに傷つき堺まで落ち延びるが事切れたという話もあるようですよ。その墓が南宗寺という堺のお寺にあるということです。ま、そこまで突拍子もない最終回にはならないでしょうがね。

 来年の大河ドラマは、これはまた私などよく知らない井伊直虎の生涯を描いたものらしいです。なんだか興味が沸きそうにないのですが。そうそう、先日ネットの記事で知ったのですが、2019年の大河ドラマは宮藤官九郎さんの脚本に決まったそうですね。あの『あまちゃん』みたいに、小ネタ満載のドラマになるのでしょうか? それと、芸能界から消えてしまったかのような能年ちゃんを使ってやってくれればとファンの私は思うのですが……。

☆ ぜひ一票を! ☆
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ にほんブログ村 写真ブログへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

ゲコゲコおやじの
メインサイト
にもどうぞお立ち寄りを!
(ツイッターはこちら)

『真田丸』も残り少なくなりました なんやかんや、そしてTigers/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる