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zoom RSS 最後にライオンに噛まれてしまった

<<   作成日時 : 2016/06/05 23:32   >>

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 先発の岩崎は6回2失点と試合を作り、中継ぎ陣もよく投げていたんやけど、延長戦に入り最後の最後でやられてしもうた。今季これまで延長戦になった試合は6戦3敗3分とひとつの勝ちもなし。今日も勝てまへんでした。(対西武 3回戦 甲子園 2対3で負け)

 ワシはベンチの采配に極力文句は言ってこなかった。言ってもそれは結果論になってしまうし、ベンチが一番考えて行っていることやろうし、それを外野が、特にワシら素人がとやかく言うのは詮無いことだと思っているからなんやけどね。

 しかし、今日はちょっと“? ? ?”と疑問符が何個もワシの頭の上に付いていた。それは、他の人もそう思ったであろう11回裏の攻撃の安藤に打順が回って来た時のこと。1死1塁で何故代打を送らなかったのか。ベンチにはまだ新井良太も西岡も残っていた。1点取れば勝ちの場面。相手のことを考えれば、上手く送りバントが決まったとしても2死になるより、一発のある新井とか、西岡の好打のほうが怖かったはず。何なら最近打席に立つことは滅多にない安藤より、新井にバントさせても良かったのでは。点が入らず次の回に進んだ時のことを考えたのかも知れんが、ならば何故12回表のピンチで最後まで安藤の経験を信じて投げさせなかったのか。さらに12回裏の北條、大和のところでも新井、西岡を使うことができなかったのか? 

 さらに、遡って8回裏の無死1、2塁で高山にバントさせて、結局送れなかったところ。これまでこういうところでは簡単に送りバントをさせてこなかったのに、最近はちょくちょく送りバントという策を取るね。一時の勢いがなくなっている高山とは言え、ここはまず送りバントという場面であったとは言え、何かして欲しかった。

 まあ、どこまで行っても、やっぱり結果論にはなってしまうんやけどね。超変革を掲げる金本監督にしては思い切りが悪かったというか、これまでの監督と同じようなことをやってしまったなあ、という感じやったね。

 それから、12回表の栗山に決勝打を打たれた場面やけど、ランナー1、2塁で栗山は初球の外角低めのクソボールのスライダーに手を出して空振りしたよね。なんかイヤな感じがしたのよ。案の定次ぎのストライクのスライダーを上手くとらえられてライト前に落とされてしもうた。1球目の空振りはいわゆる三味線だったのよ。それを見抜けなかった捕手の岡崎もまだまだや。あそこは、ベンチから「気をつけろよ!」と誰かが大声出していればと悔やまれましたな。ストレート狙いか、やはり変化球狙いか探るというか、そういう感じで1球ストレートでボール球でも良かったと思うね。

 超変革もまだまだというか、ちょっとその陰も薄らいだように感じた残念な試合やった。

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【阪神】西武に延長で敗れる
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