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zoom RSS 通勤途中の光景

<<   作成日時 : 2010/03/04 23:23   >>

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 今週も明日1日。やっとこさここまで来たって感じです。もう毎日しんどいですわ。

 だいたい、電車を降りてからてくてくと15分くらい歩くのがこれまた辛い。いや、20分や30分くらい歩くことは平気なのですが、それが会社へ向かう道っていうのがねえ。朝から足がなんだか重く感じますよ。

 そんな会社までの道。だいたいいつも同じ顔とすれ違います。たまにいつもの人と出会わなかったら、「今日はどうしたのかな?」と気になったりもします。出会う場所は、いつもだいたい同じ所。この道を曲がったら、あの人が。信号を渡ったら、右からあの人がやってくる、と決まっています。向こうさんも、ここでいつもヘンなおっさんに会うなあ、と思っているでしょうね。

 しばらく歩いて、広い通りの横断歩道を渡る所まで来ると、道路の向こう側でおかあさんが幼稚園のお子さんを連れて立っているのを目にします。やがて、もう一組の親子が近付いて来て、そこで落ち合っているのが毎朝の光景です。迎えのバスでも待っているのだろうと思っていました。今日までは……。

 そこからまたしばらく歩いて行くと、20代前半くらいの若い娘さんとすれ違います。ほっそりとしたスタイルの良い女性です。自分でも自信があるのでしょうね。いつも短いスカートです。線の美しい脚を出して歩いて来ます。その近くで働いているのでしょうが、ちょっとそこの男性社員さんが羨ましいなあ、なんて思っていました。今日までは……。

 今朝、冒頭で言いましたように足が重く、会社へ向かう足取りもゆっくりとしたものになってしまいました。いつも出会う顔ぶれとも、その出会う場所が少しずれてしまっていました。時間にして2・3分のずれだったでしょうか。

 いつも幼稚園児を連れた親子が待っている所まで来た時、「あっ!」と声をあげそうになる光景に出くわしたのです。あのミニスカートの女性が、園児に「おはようございます」とペコリと挨拶をし、子供たちも丁寧にお辞儀していました。彼女は、おかあさんたちとも挨拶を交わし、おかあさんたちに手を振る園児ふたりを引率して行きました。――そうです。あのミニスカートのねえちゃん、幼稚園の先生だったのです。

 いつも、私がそこを通り過ぎたあと、ミニねえちゃんと親子がいつも落ち合っていたのですね。今朝は、私がそこへ達する時間が遅れたので、そういう光景を目にしたということなのです。

 うーん、でもなあ……。あんな恰好で幼稚園の先生とはねえ。野原さんちのしんちゃんみたいな園児がいたらどうなるのでしょうねえ?

 というような話を、帰宅して夕食時に家内に話していました。「その先生は、可愛い系? それとも美人系?」と家内に聞かれたのですがねえ……。返事に困ってしまいましたよ。だって、私、いつも脚ばかりチラ見していて、顔はよく見ていなかったもので……。☆α==(^。^#)パーンチ



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうか・・・

世のおじさま方は、
顔、じゃなくて脚、なのか・・・。


・・・って、どっちも自信あれへんやん!!!


ミニスカ先生の幼稚園に、クレヨンしんちゃんみたいな園児がいたら、
そりゃもう大喜びで、登園拒否、なんてことにはならないんでしょうね。
ぴよ
2010/03/05 14:27
>ぴよ さん
登園拒否どころか、みんな早く幼稚園に行きたがるんじゃないでしょうか。
おかあさんに代わっておとうさんが園児を迎えに行く光景が見られるかも。(^o^)
ゲコゲコ
2010/03/05 23:07

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