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zoom RSS またまたの歯医者

<<   作成日時 : 2008/06/30 23:04   >>

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 ちょっと前から右上の犬歯の隣の歯(名前は知りません)に穴が開いていました。そんなに痛くないものだから、ついつい放ったらかしでした。いつまでも放っておいても直るはずもなく、渋々歯医者さんへ行きました。

 この数年の間に、歯医者通いはもう何回目でしょう? ほとんど毎年通っているのでは。診察椅子に座ると、先生は、「久し振りですね」なんて言ってましたけど、去年の秋にも来ましたよ。だいたい先生は、患者さんをすべて覚えておられるのですか、ってんだい!

「はい、どうなさいましたか?」と先生は、私の口の中を覗き込みました。
「この歯なんですけど……」と、私が問題の歯を指で指し示すと、
「わっ! これは大きな穴ですねえ」と、なんだか大きな獲物に出くわしたライオンの目をしていました。いや、私にはそう見えました。
「神経を抜いて、被せましょう」と、いうと同時に先生は注射器を手にしていました。やっぱり、嬉しそうな顔に見えましたけど……。

 うっ! いきなりかよ。まいったなあ。と歯を食いしばって痛さをこらえました。ん? 嘘ですね。歯を食いしばっていては治療ができませんな。(^^ゞ でも、あまり注射は痛くなかったです。その後の神経を抜く、あの治療もなんだか気持ち良かったです。もう何度もこんなことやられているから慣れたのですね。ぐりぐりと神経を抜いてくれるの、ある意味快感だったかも。

 帰って来てからも、麻酔が効いていて、口の周りの右半分がだらーっとしたような感じが続いていました。喋るにもなんか顔の右半分が引きつるというか、口を歪めて右目をつぶり、そうですねえ、ちょうど3の倍数の時にはアホになるような顔していたんじゃないでしょうかねえ。いち、にぃ、サン! ってやつです。――うーん、文字で表現するのは難しいですなあ。

 しかしねえ、もう健康な歯は少なくなりましたね。前歯くらいしか残ってません。奥歯は耳から手を突っ込まれていなくてもガタガタです。どれもこれも神経を抜かれてしまって、しまいには口の中では何も感じなくなるかも。舌は大丈夫なはずなので味は判るとしても、食べ物の歯ごたえとか歯触りが感じられなくなるのでは、美味しいものを食べても、そういう感じが判らなければねえ。

 情けないです。毎日、朝と寝る前には歯を磨いているのですがねえ。最近では、会社で昼食後も歯磨きしてますよ。なんで痛い目にばかり遭うのでしょう? いや今日の注射はそんなに痛くなかったと言いましたよね。痛いのは治療費です。貧乏人にとっては歯の治療も辛いものなのです。今日は、サン千円ちょっと取られましたもの。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
歯間ブラシ、プラウト、普通の歯ブラシと、いろいろ使ってても、正しい磨き方しないと効果も半減するし、噛み合わせや歯ぎしりでも歯は傷むし、虫歯や歯周病の予防は奥が深くて大変です(汗)2ヶ月ごとに定期的に診てもらうのが理想なんですが、楽しいものではないから億劫だし・・・う〜ん
CLAP
URL
2008/07/01 05:10
>CLAP さん
そうですよね。何事も正しいやり方でしないとね。
歳も歳だし、そのうち総入れ歯になるかも。
ゲコゲコ
2008/07/01 09:09

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